社内でお抱えの翻訳者を派遣します

翻訳者の派遣、こんな場合に

  • 外資系の会社で、経営陣に外国人がいるため経営資料はすべて英語で提出しなければならない
  • 技術部で、見積資料や海外とのやりとり、輸出用製品のマニュアルの翻訳などが必要
  • IT会社で、短時間でRFP/RFIの翻訳を取りまとめたい、仕様書を翻訳したい、マニュアルのローカライズをしたい
  • 常に海外との会議があるため、会議書類の翻訳が必要
  • 海外向けのIRやPRのため、タイムリーな翻訳がしてほしい
  • 毎週オンライン会議があるのでその通訳もして、議事録の翻訳や海外とのやり取りをしてほしい

実は弊社に依頼されて派遣してきている案件の一部です

翻訳者の派遣のメリットとデメリット

お客様が要望する専門分野の翻訳者を派遣するため、即戦力で使うことができます。

翻訳の質=安定します!

  • 派遣先の会社やサービスの内容が十分理解できるため、翻訳の質が安定する。
  • その会社で使われる用語や熟語が明確にわかり、正しく翻訳ができる。
  • 社内の依頼者が近くにいるため、質問やフィードバックが得やすく、PDCAが回りどんどん翻訳の質が高くなる。

納期 = 早くできます!

  • 常駐の翻訳者が社内にいると、仕事の優先度もあるものの、すぐに翻訳をしてほしい案件を早く手に入れることができる。翻訳会社に依頼すると、どの翻訳者に依頼するかから始まり、その段取りで何日かかかる。
  • 原稿が不十分であっても、コミニュケーションを図りながら翻訳を仕上げることが可能で、時間カットができる。

コスト = 安くつきます!

  • 翻訳の量にもよりますが、翻訳が作業の70-80%ある場合、お抱えの翻訳者がいるほうが安くつきます。
しかしデメリットもあります
  • 何百ページになると、納期内で一人で完成させるのは難しい(量の制限がある)
  • 翻訳会社に依頼すれば、別の人によるチェックやネイティブチェックを入れているため確実性が高い。重要な書類は誰かがチェックをする必要がある(チェック体制)
  • 内容が難しい場合、時間がかかり、時給ベースの翻訳者に対してコストが合わない場合もある(専門分野の集中)

オススメの方法

弊社では今まで社内翻訳者を多くの企業に派遣してきています。多くのケースを経験しており、お客様の状況に合わせてどのように活用ると良いかご提案して、翻訳者の派遣をいたします。

また通訳者の派遣も承っております。

 

追伸:代表者の声

創業ビジネスである翻訳通訳サービス。
実は私自身が起業する直前に社内翻訳者としてメーカーで派遣社員としてで働いていました。
そのため、お客様の仕事内容や量、そして環境をヒアリングし、実際に何が必要か、どのようにすれば一番コスト的に合うかを実体験をもとにアドバイスいたします。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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