異文化ファシリテーション
Cross‑cultural facilitation for PMI
異文化ファシリテーション
— PMI特化サービス
M&A後の統合プロセスで生じる認識のズレを整え、PMIを前に進めます。

海外企業を買収した日本企業が PMIで直面する主な「課題」は次の3つです。

海外側の意図・本音がつかめず、判断材料が揃わない
通訳経由の議論で進行が遅れ、意思決定が止まる
聞き返しにくく、誤解が放置されて後工程で問題化する

これらの問題の本質にあるのは「言語」ではなく、前提・価値観・判断基準の違い=認識のズレです。
私たちは通訳会社として20年以上、通訳の現場で“言葉だけでは伝わらないズレ”を見続けてきました。
特に、PMI通訳においては、認識の違いのため、海外側と日本側が嚙み合わず、停滞している瞬間を何度も目の当たりにしてきました。
その課題を解決するため、私たちは「PMI特化の異文化ファシリテーション」としてサービスを進化させました。

サービスの特徴

コミニュケーションや意思決定を前に進めるように伴走します。

01
ネイティブのファシリテータがサポート
対象国の文化・ビジネス背景を理解したネイティブが介在、「翻訳」ではなく「意味で伝わる状態」をつくります。
02
ズレを可視化する
「なんとなく噛み合わない」の正体を、価値観・判断基準・期待値の違いとして構造化します。
03
意思決定を前に進める
合意形成のプロセスを設計・ファシリテートし、会議が止まらなくなる状態をつくります。
04
通訳・機材・運営と一体で対応
設計したコミュニケーションが現場で確実に実行できる環境を整えます。

サービス内容

PMIの各フェーズに応じて、以下の支援を組み合わせて提供します。

通訳 vs 異文化ファシリテーションの違い

言葉を訳すのが通訳、"理解のズレ"を整えるのが異文化ファシリテーションです。

項目通訳異文化ファシリテーション
役割言葉を正確に訳す理解のズレを整え、対話が噛み合う状態をつくる
注目するポイント何が言われたかなぜそう言うのか(背景・前提・価値観)
対応範囲発言内容の翻訳行間・温度感・前提の違いの可視化
会議の進み方Q&Aの往復で時間がかかる論点整理 → 対話が前に進む状態をつくる
PMIでの効果誤解が残りやすい理解が揃い、意思決定がスムーズになる
日本企業のメリット言語の壁を越える文化・前提の壁まで越え、PMIが前に進む

こんな課題がある場合に

買収先の外国人幹部・キーマンとの関係構築が進まない
統合会議で合意しても、現場が動かない
日本側の意図が海外チームに正確に伝わらない
M&A後、組織統合が思うように進まない
海外キーパーソンの本音・判断基準が見えない
PMIプロジェクトで意思決定が止まっている
主な活用シーン
PMI推進会議 買収先キーマンインタビュー 経営統合・組織統合 クロスボーダーM&A 1-on-1面談(日欧・日米) グローバルプロジェクト推進
Why K's
通訳のその先へ。
コミュニケーションそのものを設計する。

創業20年・40,000件以上の通訳・翻訳実績を基盤に、IR・医療・IT・監査など専門性の高い領域での支援経験を活かしています。上場企業・官公庁・大学・研究機関など、重要な意思決定の場でのサポート実績があります。

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