Global Organization Intelligence
第三者のネイティブが「母国語」で
海外拠点・外国人幹部の本音を引き出す。
日本本社では見えない課題を整理し、
PMIを前に進めます。
Challenge
海外拠点・買収先の実態を把握したい
M&A後の外国人幹部の声を整理したい
本社と海外の認識のズレを知りたい
買収先経営陣の温度感を掴みたい
Why Third-Party
ネイティブインタビューアーが母語で聞き取りを行い、社内では出ない本音と認識の違いを可視化します。

多くの問題は言語ではなく、認識の違いから生まれます。
私たちはその差異を丁寧に可視化し、次のコミュニケーションにつなげます。
Our Strength
創業20年、取締役会・IR・M&Aなど 企業の重要なグローバルコミュニケーションを通訳として支えてきた経験が、本サービスの基盤になっています。
第三者かつ母語話者として関わることで、社内では言えない率直な声を引き出します。
言葉の背後にある価値観・判断基準・温度感まで含めて整理し、認識のズレを可視化します。
論点を整理し、経営・人事・PMIに直接活かせる形でご提供します。
Service Details
お客様の聞きたい内容をデプス・インタビューで聞き取ります。
Before
インタビューの質を決める最重要フェーズ。
「何を・誰に・どう聞くか」を固める工程
During
ネイティブインタビューアーが母語で丁寧に聞き取ります。
"本音を引き出す" コア工程
After
経営に使える形に整理してお届けします。
"聞いた内容をそのまま渡さない" のが価値
Use Cases
さまざまなグローバル組織の課題に対応しています。
買収先経営陣・キーパーソンへのインタビューを通じて、統合への温度感や現場の懸念を把握。円滑なPMIのためのリアルな情報基盤を提供します。
拠点責任者・キーパーソンの声を通じて、本社との関係性や現場課題を明らかにします。拠点マネジメント改善と信頼関係強化に役立ちます。
外国人役員・管理職が日本組織に抱く期待・課題・摩擦を整理。定着率向上と活躍環境づくりに活用できます。
Pricing
外国人インタビューの規模やご要件に合わせて3つのプランをご用意しています。まずはお気軽にご相談ください。
※ 人数・言語・レポート内容に応じて柔軟にお見積りします。
Process
ご相談から最終レポートまで、シンプルな5ステップで進めます。
目的・対象者を確認
内容と進め方を決定
対象言語でインタビュー
論点を整理
経営に活かせる形で提出
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
相談してみる →Our Philosophy
言葉ではなく
認識をつなぐ
K’sインターナショナルは、長年にわたり企業のグローバルコミュニケーションを支援してきました。その現場で痛感してきたのは、課題の多くは“言語”ではなく、背景・文化・立場の違いから生まれる認識のズレだということです。
同じ言葉を使っていても、見えている景色はそれぞれ違います。
私たちは、言葉を訳すだけではなく、その背景にある考えや温度感を丁寧に扱うことを大切にしています。海外拠点や外国人幹部へのインタビューを通じて、それぞれの視点を整理し、組織の理解と次のコミュニケーションへとつなげる。 それが、私たちの「コミュニケーションの橋渡し」です。
Case Study
製造業・金融・商社・IT・医療など、幅広い業種でご活用いただいています。守秘義務のため詳細は非公開ですが、以下のような支援実績があります。。
買収先幹部の“本音”を把握し、統合プロセスの温度感と懸念を可視化。PMIを進めるための実態把握を支援しました。
事例の詳細を読む →離職リスクが高まる中、在職中のキーパーソンに英語でインタビューを実施。本音を早期に把握し、グローバル人材戦略の見直しにつなげました。
事例の詳細を読む →FAQ
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
はい、もちろんです。検討段階でもお気軽にご相談ください。
Q. 対応できる言語は何ですか?
英語・中国語・韓国語を中心に、その他言語にも対応します。
Q. 期間はどれくらいかかりますか?
ご相談〜レポート提出まで、通常2〜4週間が目安です。
Q. オンラインでのインタビューは可能ですか?
はい。Zoom・Teams等で対応しています。
Q. インタビュー内容の機密は守られますか?
はい。ISO/IEC 27001:2022(情報セキュリティ管理)認証を取得済で、守秘義務契約(NDA)も締結します。
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