英語会議・プロジェクト支援

M&A後のPMI統合会議や、買収先とのプロジェクト推進において、このような状況はありませんか。
これらの問題は、通訳を入れても解決しません。
本質にあるのは、言語ではなく、前提・評価基準・意思決定の考え方の違い=認識のズレです。
K'sインターナショナルは、バイリンガルファシリテーターがPMI会議に関与し、議論の構造と認識のズレを整理することで、統合の意思決定とプロジェクトの前進を実現します。
このサービスの特徴
英語会議・プロジェクト支援は、単なる通訳ではありません。
PMI統合の現場では発言を訳すだけでなく、論点・前提・認識のズレを整理し、会議を「PMI意思決定の場」として機能させるサービスです。バイリンガルファシリテーターが第三者として関与し、買収側と被買収側の議論の停滞や誤解を解消しながら、合意形成を前に進めます。
通訳とファシリテーターの違いは下記を参照ください。
| 項目 | 英語会議・プロジェクト支援 | 通訳 |
|---|---|---|
| 目的 | PMI統合の議論を整理し、意思決定とプロジェクトを前に進める | 発言内容を正確に伝える |
| 役割 | バイリンガルファシリテーターとして議論に介入・整理 | 中立的に翻訳する |
| 関与範囲 | 会議設計・同席・フォローまで一貫支援 | 会話中の通訳のみ |
| 対応内容 | 論点整理・前提の明確化・認識のズレの調整 | 言語の置き換え |
| 成果 | PMI統合の意思決定スピード向上・統合プロジェクトの前進 | 意思疎通の補助 |
サービス内容
M&A後のPMI統合会議や買収先とのプロジェクト推進において、議論の整理と意思決定の支援を行います。
プロセス
活用事例

PMI統合フェーズで、海外本社と日本チームの英語会議において議論は行われていたが、統合方針をめぐる論点のズレにより意思決定が進まない状態が続いていた。
バイリンガルファシリテーターが介入し、買収側・被買収側の論点と前提を整理。意思決定のスピードが大幅に向上し、PMI統合が前進しました。
PMI推進の定例会議において、毎回「合意した」という認識で終わるが、次回には実行内容がずれているという状態が繰り返されていた。
ファシリテーターが合意内容と各自の解釈をその場で可視化し、認識のズレを調整。実行のズレが解消され、PMI統合プロジェクトが安定的に前進するようになりました。
料金プラン
PMIのフェーズ・会議の規模・頻度・関与レベルに応じて、最適な形をご提案します。
PMI定例会議・統合プロジェクト推進・複数会議への継続関与など、内容・規模に応じた最適なプランをご提案します。
※英語以外の言語(中国語・その他)にも対応可能です。内容・回数・使用言語により個別見積となります。
*オプション:資料・アジェンダの改善支援、経営層向けサマリー作成、オンライン/ハイブリッド対応
「PMIのフェーズや対象会議をお伝えいただければ、「なぜ止まっているのか」を整理し、最適な進め方をご提案いたします。
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