外国人キーマン・インタビュー支援
PMIが進まない。合意したはずなのに現場が動かない。買収先の幹部が何を考えているかわからない・・・
こうした課題の多くは、「買収先キーマンを正しく知らないこと」から生じます。
K'sインターナショナルは、第三者として買収先キーマンの母国語でインタビューを実施し、本音・判断基準・PMIを阻む認識のズレを可視化します。
通訳だけでは得られない情報を整理し、PMIの意思決定を前に進めます。
このような課題に
サービス内容
PMIにおける買収先の幹部・キーマンに対し、母国語でインタビューを実施し、発言の背景にある価値観・判断基準まで含めて分析します。英語・中国語など複数言語に対応し、PMIのフェーズや目的に応じてインタビュー設計から分析・レポートまで一貫してご支援します。
詳しい支援内容・料金プランはこちらをご参照ください。

特徴
01 母国語での対話により 本音を引き出す 第三者かつ母語話者として関わることで、社内では言えない率直な声を引き出します | 02 通訳ではなく 「認識」を分析する 言葉の背後にある価値観・判断基準・温度感まで含めて整理し、認識のズレを可視化します | 03 PMI意思決定に直結する レポート化 統合の論点を構造化し、PMIの意思決定・人材戦略・組織設計に直接活かせる形でご提供します |
活用事例
製造業・金融・IT・医療など幅広い業種でご活用いただいています。守秘義務のため詳細は非公開ですが、代表的な事例をご紹介します。
海外幹部との英語でのやり取りでは、表面的には問題がないように見えていましたが、実際には評価制度やマネジメントに対する不満が表に出ていませんでした。母国語でのインタビューを通じて本音を引き出し、認識のズレや組織上のリスクを可視化。
👉 統合プロセスの課題が明確になり、PMIの意思決定が前に進みました。
M&A後の統合推進フェーズで、現場が計画通りに動かない原因が不明だったため、買収先の主要メンバーに母国語でインタビューを実施。評価制度や業務プロセスへの懸念、日本側への不信感など、英語会議では出てこなかった本音を把握し、認識のズレを構造化。
👉 PMI推進の障害となっていた認識のズレが明確になり、統合施策の優先順位を見直すことができました。
料金プラン
インタビューの設計・実施・分析・レポートまで含めた一貫支援です。対象・目的・人数に応じて以下のプランからお選びください。
| プラン | 含まれる内容 | 参考料金(税別) |
|---|---|---|
エントリー まず試したい | 論点整理 / 母国語でのインタビュー実施 / 簡易サマリー提出 | 200,000円〜 |
スタンダード 本音・認識まで深掘り | 質問設計 / 母国語でのインタビュー実施 / 発言背景・判断基準の分析 / レポート提出 | 400,000円〜 |
カスタム 複数言語対応 | 対象者数・言語・目的に応じた質問設計 / 母国語でのインタビュー実施/詳細分析 / レポート提出 | 個別見積 |
※ オプション:英語以外の言語対応
※ 人数・言語・レポート内容に応じて柔軟にお見積りします。




