Cross-Cultural Communication

よくあるご質問

よくあるご質問
サービスについてのご質問にお答えします。

異文化ファシリテーションについて、よくいただくご質問をまとめました。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q.
「異文化ファシリテーション」とは何ですか?
A.

言語や文化の違いによって生じる「認識のズレ」を整理し、組織や意思決定を前に進めるための支援です。通訳のように言葉を訳すだけでなく、前提・評価基準・判断の考え方の違いを可視化し、実質的な理解と合意形成を実現します。ネイティブもしくはバイリンガルファシリテーターが対応します。

具体的なサービスとしては、英語1-on-1支援、外国人インタビュー支援、英語会議・プロジェクト支援、英語M&A・統合コミュニケーション支援がございます。

Q.
通訳サービスとは何が違うのですか?
A.

通訳は「発言内容を正確に伝える」ことが目的ですが、本サービスは「認識のズレを整理し、結果を出す」ことを目的としています。通訳が必要な場合は手段として活用しながら、対話や意思決定そのものを前に進める支援を行います。

Q.
どのサービスを選べばよいか分かりません。
A.

課題に応じて最適なサービスをご提案いたします。目安としては以下の通りです。

個人間の認識のズレ → 英語1-on-1支援
本音や実態を把握したい → 外国人インタビュー支援
会議やプロジェクトが進まない → 英語会議・プロジェクト支援
組織全体の統合・調整 → 英語M&A・統合コミュニケーション支援

状況をお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。

Q.
英語ができる社員がいれば不要ではないですか?
A.

英語力と、認識のズレを整理する力は別のスキルです。英語ができても、前提や判断基準の違いによって議論が噛み合わないケースは多くあります。第三者が入ることで、本音が出やすくなり、客観的な整理が可能になります。

Q.
実際にはどのように関与するのですか?
A.

課題に応じて、以下のような形で関与します。単一のサービスではなく、複数を組み合わせて支援することも可能です。

英語1-on-1への同席
会議やプロジェクトのファシリテーション
外国人キーパーソンへのインタビュー
認識のズレの整理・可視化
Q.
英語以外の言語にも対応できますか?
A.

はい、対応可能です。英語以外にも、中国語など必要に応じて対応いたします。ただし、案件の多くは英語でのコミュニケーションが中心です。

Q.
どのような企業が利用していますか?
A.

以下のような企業・組織でご利用いただいています。特に、言語だけでは解決できない課題を抱えているケースでご活用いただいています。

外資系企業・海外本社を持つ企業
海外企業と取引・協働している企業
グローバル人材を抱える企業
クロスボーダーM&Aを行う企業
Q.
どのくらいの期間で効果が出ますか?
A.

課題の内容によって異なりますが、以下のようなケースが多いです。

1-on-1や会議支援:その場で変化を実感
インタビュー支援:短期間で実態把握
統合支援:数ヶ月単位で改善
Q.
料金はどのように決まりますか?
A.

サービス内容、関与範囲、対象人数、使用言語によって異なります。シンプルなサービスでしたら、100,000円〜となっております。詳細はヒアリングのうえご提案いたします。

Q.
どの段階で相談すればよいですか?
A.

以下のような段階でご相談いただくことが多いです。早い段階でご相談いただくほど、スムーズな解決につながります。

なんとなくうまくいっていないと感じている
問題はあるが原因が分からない
すでにトラブルや停滞が発生している
Q.
機密情報の取り扱いは大丈夫ですか?
A.

はい、守秘義務を徹底しております。必要に応じてNDAの締結も可能です。M&Aや経営レベルの案件など、機密性の高い内容にも対応しています。

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