よくあるご質問

異文化ファシリテーションについて、よくいただくご質問をまとめました。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
言語や文化の違いによって生じる「認識のズレ」を整理し、組織や意思決定を前に進めるための支援です。通訳のように言葉を訳すだけでなく、前提・評価基準・判断の考え方の違いを可視化し、実質的な理解と合意形成を実現します。ネイティブもしくはバイリンガルファシリテーターが対応します。
具体的なサービスとしては、英語1-on-1支援、外国人インタビュー支援、英語会議・プロジェクト支援、英語M&A・統合コミュニケーション支援がございます。
通訳は「発言内容を正確に伝える」ことが目的ですが、本サービスは「認識のズレを整理し、結果を出す」ことを目的としています。通訳が必要な場合は手段として活用しながら、対話や意思決定そのものを前に進める支援を行います。
課題に応じて最適なサービスをご提案いたします。目安としては以下の通りです。
状況をお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。
英語力と、認識のズレを整理する力は別のスキルです。英語ができても、前提や判断基準の違いによって議論が噛み合わないケースは多くあります。第三者が入ることで、本音が出やすくなり、客観的な整理が可能になります。
課題に応じて、以下のような形で関与します。単一のサービスではなく、複数を組み合わせて支援することも可能です。
はい、対応可能です。英語以外にも、中国語など必要に応じて対応いたします。ただし、案件の多くは英語でのコミュニケーションが中心です。
以下のような企業・組織でご利用いただいています。特に、言語だけでは解決できない課題を抱えているケースでご活用いただいています。
課題の内容によって異なりますが、以下のようなケースが多いです。
サービス内容、関与範囲、対象人数、使用言語によって異なります。シンプルなサービスでしたら、100,000円〜となっております。詳細はヒアリングのうえご提案いたします。
以下のような段階でご相談いただくことが多いです。早い段階でご相談いただくほど、スムーズな解決につながります。
はい、守秘義務を徹底しております。必要に応じてNDAの締結も可能です。M&Aや経営レベルの案件など、機密性の高い内容にも対応しています。




