Cross-Cultural Communication

導入事例

導入事例
認識のズレを整理し、組織とプロジェクトを前に進めた事例。

K'sインターナショナルでは、英語での1-on-1支援、会議ファシリテーション、インタビューを通じて、組織内の認識のズレを整理し、意思決定とプロジェクトの前進を支援しています。

守秘義務の観点から詳細は非公開ですが、代表的な支援事例をご紹介します。

CASE 01
外資による日本企業買収後の統合支援(アメリカ × 日本)
外資による日本企業買収後の統合支援
対応言語:英語 活用:英語1-on-1支援

アメリカ企業による日本IT企業の買収後、新たに着任した外国人責任者と日本人マネージャーの英語1-on-1を実施していたが、本音が見えず認識のズレが解消されない状態が続いていた。

バイリンガルファシリテーターが同席し、発言の背景と認識のズレを整理。離職リスクの早期検知と組織の安定・統合の前進につながりました。

課題
表面的な会話は成立しているが本音が出てこない・評価基準の共有ができていない・離職リスクが把握できない
成果
本音ベースの対話が実現・マネージャーの認識を把握・離職リスクの早期検知・統合の前進
CASE 02
親会社によるタウンホールミーティング支援(アメリカ × 日本)
対応言語:英語 活用:英語会議・プロジェクト支援

M&A後、アメリカ本社による日本チーム向けタウンホールミーティングが実施されたが、一方通行になりやすく、現場の理解や納得に不安があった。

バイリンガルファシリテーターが同席し、発言の意図・背景を補足しながら双方向コミュニケーションを促進。経営メッセージの理解度向上と組織全体の納得感の醸成を実現しました。

タウンホールミーティング支援
課題
英語での説明が形式的で理解に差が出る・日本側の本音が表に出ない・経営メッセージが浸透しない
成果
経営メッセージの理解度向上・現場からの発言が活性化・組織全体の納得感が向上
CASE 03
海外本社との英語会議の改善
海外本社との英語会議の改善
対応言語:英語 活用:英語会議・プロジェクト支援

海外本社と日本チームの定例会議において、英語での議論は行われているものの、前提の違いにより話が噛み合わず、意思決定が進まない状態が続いていた。

バイリンガルファシリテーションにより論点と認識のズレを整理。議論の構造が明確化し、意思決定スピードが向上しました。

課題
議論が抽象的で結論に至らない・前提の違いにより話が噛み合わない・合意しても実行でずれる
成果
議論の構造が明確化・意思決定スピードの向上・プロジェクトの前進
CASE 04
開発会議における認識のズレの解消(インド × 日本)
対応言語:英語 活用:英語会議・プロジェクト支援

インドと日本の開発チームによるプロジェクトで、仕様や進め方に関する認識のズレが頻発し、「理解しているつもり」のズレによる手戻りが繰り返されていた。

認識確認を目的とした英語会議を設計し、前提・意図を整理。手戻りが削減され、プロジェクト進行が安定化しました。

開発会議における認識のズレの解消
課題
「理解しているつもり」のズレが発生・認識の違いが明確化されないまま進行・再作業が繰り返される
成果
認識のズレが可視化・手戻りの削減・プロジェクト進行の安定化
CASE 05
外国人キーパーソンへのインタビュー支援
対応言語:英語 活用:外国人インタビュー支援

海外人材の定着に課題を抱えており、会議では問題が見えず、現場の本音や離職の兆候が把握できていなかった。

母国語でのインタビューを実施し、本音・判断基準を分析・レポート化。離職リスクの早期把握と人材戦略の見直しにつながりました。

課題
会議では問題が見えない・本音や不満が表に出てこない・離職の兆候が把握できない
成果
本音の可視化・離職リスクの早期把握・人材戦略の見直しにつながる
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