導入事例

K'sインターナショナルでは、英語での1-on-1支援、会議ファシリテーション、インタビューを通じて、組織内の認識のズレを整理し、意思決定とプロジェクトの前進を支援しています。
守秘義務の観点から詳細は非公開ですが、代表的な支援事例をご紹介します。
アメリカ企業による日本IT企業の買収後、新たに着任した外国人責任者と日本人マネージャーの英語1-on-1を実施していたが、本音が見えず認識のズレが解消されない状態が続いていた。
バイリンガルファシリテーターが同席し、発言の背景と認識のズレを整理。離職リスクの早期検知と組織の安定・統合の前進につながりました。
M&A後、アメリカ本社による日本チーム向けタウンホールミーティングが実施されたが、一方通行になりやすく、現場の理解や納得に不安があった。
バイリンガルファシリテーターが同席し、発言の意図・背景を補足しながら双方向コミュニケーションを促進。経営メッセージの理解度向上と組織全体の納得感の醸成を実現しました。


海外本社と日本チームの定例会議において、英語での議論は行われているものの、前提の違いにより話が噛み合わず、意思決定が進まない状態が続いていた。
バイリンガルファシリテーションにより論点と認識のズレを整理。議論の構造が明確化し、意思決定スピードが向上しました。
インドと日本の開発チームによるプロジェクトで、仕様や進め方に関する認識のズレが頻発し、「理解しているつもり」のズレによる手戻りが繰り返されていた。
認識確認を目的とした英語会議を設計し、前提・意図を整理。手戻りが削減され、プロジェクト進行が安定化しました。

海外人材の定着に課題を抱えており、会議では問題が見えず、現場の本音や離職の兆候が把握できていなかった。
母国語でのインタビューを実施し、本音・判断基準を分析・レポート化。離職リスクの早期把握と人材戦略の見直しにつながりました。




